触診

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リフトアップ前の写真です。緊張のため顔がこわばってます・・・。

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まず、各所の状態を把握する為、診察をされました。顔に鍼を打つという不安も先生のフランクな語りで楽しく会話でき徐々にリラックスしていきました。

 

「あなたずいぶん腰悪いね〜」と触れただけでわかってしまう事にびっくり!!

施術開始

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アルコールで施術箇所を消毒。いよいよ、鍼の登場です。
リフトアップというからには顔に鍼を打つものだと思っていましたが、まずは身体の代謝、東洋医学の用語で「気血」の循環を良くする事が大事だという事です。

 

この年になっても注射が嫌いで病院に行かないくらい苦手なのですが、
髪の毛程の細さの鍼は、痛みはなく肩をもまれツボを押されたような感覚です。

 

「ここ痛いでしょ〜」腰に鍼を打つとツボを強く押された時の激痛が!

 

どうやら腰の部分で一番「気血」が滞っている部分らしく、
痛みを感じるところが気血の流れをダムのようにせき止めているそうです。

 

鍼を打ってから約10分。背中の鍼を抜き、いよいよ顔に鍼を打ちます!!

 

リフトアップ

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顔に施術してもらう鍼は、身体に使うそれより細身に出来ている様でした。
刺されていると意識すると、少々の「ちくっ」っとした感触はするものの、

「痛い!」と思う事も無く施術が終わりました。

施術箇所はリフトアップということで、素人判断で頬の周辺だけをさされるのかと思いきや、あごの下・頬・目の周り・額・前頭葉までの範囲で施術されました。

 

鍼が刺されたままで、光線もあてて貰い

更に血行を良くする施術をほどこしていただきました。

熱さは感じなかったので、鍼・光線での苦痛は何も感じず、眠気がする程でした。

 

リフトアップの結果

リフトアップ
施術直後

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鍼を抜いて貰ってすぐは少し血色が良くなったのかな?と感じたくらいですが、翌日の化粧をする時の鏡を見たときにはとても驚きました。

私は目のしたのたるみが気になっていましたが、前日に施術して頂いて、そのたるみが取れているのです!そして、ほうれいせん線が薄く、実年齢を感じない若々しい肌!

栄養素がたくさん入っている化粧水を使っても、実年齢を下回る事の無かった肌に張りが戻ったのを実感しました。

リフトアップといえば頬の下のたるみだけと思っていましたが、目の下のたるみや法令線がなくなって、自分に自信がもて、外出して皆さんに見て頂きたいと思うほど素晴らしい体験を致しました。

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