気象庁によりますと、25日午前9時の時点で980ヘクトパスカル前後だった北海道付近にある2つの低気圧は、25日夜にはオホーツク海で1つにまとまり、26日午前9時には948ヘクトパスカルまで急速に発達すると予想されています。短時間で急速に発達するこうした低気圧は「爆弾低気圧」とも呼ばれていて、気象庁によりますと、冬は大陸から流れ込む冷たい空気と南からの暖かい空気との温度差が大きく、低気圧が急速に発達するケースがあるということです。

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