老朽化が進む全国の下水道管について、昨年度、自治体が点検した区間のうち、およそ3割に当たる130キロ余りで腐食などの異常が見つかりました。中には、道路の陥没事故を招く危険性がある場所もあり、国土交通省は補修など速やかな対応を求めています。

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